日系IT企業でのネットワーク導入やクラウドサービス等の導入提案

ここ数年は東南アジアに進出する日系IT企業が増加傾向にあります。
東南アジアの国々の中でも注目されているのがマレーシアです。
マレーシアは治安が比較的安定していることや人件費が安いことなどの特徴があり、日系IT企業にとっても発展させやすい国として注目されやすいです。
国の政策として東南アジアを代表するIT先進国となるために積極的にITインフラの整備を行ったり、国内企業に対しての支援などを実施していることから、主にネットワーク導入やクラウドサービス導入の提案を勧める仕事があります。

ネットワークやクラウドサービスなどの導入を提案する仕事に就く場合は、やはりIT業界での勤務実績がある方は優遇されて採用される傾向があります。
特にネットワーク構築や運用に関する知識を持っている方にとっては有利になる仕事となるでしょう。
現地スタッフや顧客などとコミュニケーションをとるためにも、ある程度は英語力を持っていなければいけません。
最低でも日常会話レベルからビジネスレベル程度の英会話能力を持っている方でなければ採用は難しいと思われます。
企業としても即戦力で仕事に従事することができる方を採用したいという意向を持っている可能性が高いので、海外勤務を経験したことがある方にとっては有利になるでしょう。
仮に未経験の方であっても、チャンスがゼロということではありません。
仕事に対する熱意を持ち、企業の業績アップに貢献できることをアピールすることで有利になるでしょう。